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バリー・ボンズの凄さ

今までの野球の歴史の中で、最強の打者は誰か?

ステロイド疑惑を考慮せずに純粋に数字だけ見て考えた場合、その称号は間違いなくバリー・ボンズのモノでしょう(`・ω・´)

Beiserebatedor.jpg



現在までの現役通算本塁打734 ハンク・アーロンの持つ755本のメジャー通算本塁打記録の更新まであと21本。恐らく来シーズン中に達成するはず。


バリーの年度別成績を見ると、驚愕の数字を残しているシーズンが二つあります。シーズン本塁打新記録を達成した2001年、そして2004年。


2001年の成績

打率 .328

本塁打 73

打点 137

盗塁 13

四球 177

出塁率 .515

そして・・・・長打率・・なんと .863!!!

シングルヒットは10回中1,2回だけということですか・・( ̄∇ ̄;)



続いてさらなる脅威の2004年シーズン成績。

打率 .362

本塁打 45

打点 101

盗塁 6

出塁率 .609




・・・・・609





・・・・・609



・・・・・609







609( ̄□ ̄;)!!!!???


え!? 出塁率が6割・・・・・・ショボイ打者なら二人分くらいあるよ・・(>_<)

仮にこのときのバリーちゃん9人で打線を組めば一試合平均20点くらい取っちゃいそう(´・ω・`)


長打率は .812


ってことで・・・・OPSは・・神がかり的な 1.421

いくらステロイドの助けを借りたとしてもこの数字って・・(´・ω・`)


改めて、凄いと感じますね(´・ω・`)
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